「めんそーれ!今年の絵本大賞が届きました—MOE絵本屋さん大賞2025」
📚✨【発表】MOE絵本屋さん大賞2025 受賞作 入荷しました!✨
全国3,000人の絵本担当者が選ぶ、今年“もっともおすすめしたい絵本”がついに決定しました。
毎年大きな反響を呼ぶこのランキング、2025年も魅力的な作品が勢ぞろいです。
🥇第1位『おせち』(福音館書店)
内田有美さんによる、美しくておいしそうな“おせち料理”の世界。
「くろまめ ぴかぴか あまい まめ」「きんとん きんかん きんいろ こがね」など、
料理に込められた願いをリズミカルな言葉と精緻な絵で紹介する一冊です。
親子で「おせちってなあに?」と話しながら楽しめる、まさに“コミュニケーションが生まれる絵本”として高く評価されました。
🥈第2位『大ピンチずかん3』(小学館)
小学生にも大人気のシリーズ最新刊がランクイン!
「大ピンチ」をきっかけに家族や友だちとの会話が広がる、ユーモアと発見に満ちた一冊です。
🥉第3位『どろぼうジャンボリ』(ほるぷ出版)
阿部結さんが描く、ちょっと不思議で心温まる物語。
大切なものをめぐる“ちいさな奇跡”が、豊かなタッチで描かれています。
🌟新人賞・ファーストブック賞も注目!
🏅新人賞第1位
『すいかのたね』(ブロンズ新社)
絵さがしの楽しさがぎゅっと詰まった、子どもたちが夢中になる一冊。
🍼ファーストブック賞第1位
『おにぎり ぱく!』(白泉社)
ページをめくるたびに“具”が変わるワクワク感!
0・1・2歳向けの読み聞かせにぴったりです。
📖今年のキーワードは「コミュニケーション」
MOE編集部によると、2025年は“絵本を通じて会話が生まれる作品”が多く支持された年だったとのこと。
親子で、友だち同士で、そして大人同士でも。
絵本が人と人をつなぐ“きっかけ”になっているのを感じます。
🏬当店では受賞作を特設コーナーで展開中!
「今年の一冊」を探しに、ぜひ店頭で手に取ってみてください。






