【祝・300号】知られざる「琉球・沖縄の書」を大特集!『墨』最新号が入荷しました。
祝・300号!今、あらためて知りたい「琉球・沖縄の書」の世界
皆さま、こんにちは。
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
本日は、書道愛好家の方はもちろん、沖縄の文化や歴史を愛するすべての方に手に取っていただきたい、特別な一冊をご紹介します。
『墨』2026年5・6月号(通巻300号)
特集:琉球・沖縄の書
今号でなんと記念すべき300号を迎えた書道専門誌『墨』。
その記念すべき節目に選ばれたテーマは、私たちの心を惹きつけてやまない「沖縄」です!
🖋️ 王国文化の精華から、復興の足跡まで
アジアの架け橋として独自の文化を育んできた琉球・沖縄。
そこには、王国の誇りを映し出す名筆が脈々と受け継がれてきました。
今回の特集では、戦後の困難な状況からいかにして書道文化が復興し、独自の歩みを遂げてきたのか、その「道」と「現在地」を徹底取材しています。
📖 ここがポイント!今号の見どころ
首里城復元の最前線をレポート!
現在進められている首里城の文化財復元。その象徴ともいえる「扁額」や「書」の復元現場など、今しか見られない貴重な舞台裏が紹介されています。
歴史的名品をカラーで鑑賞
冊封使(さっぽうし)による書や琉球の金石文など、沖縄の歴史を語る上で欠かせない名品の数々を、美しい図版とともにじっくり堪能できます。
現代沖縄を代表する書家たちの声
茅原南龍氏をはじめ、現代の沖縄書壇を牽引する方々のインタビューを多数掲載。沖縄で書を書き、次世代へ繋ぐことの情熱に触れられます。
✨ 300号の節目に、新しい発見を
青い海や豊かな自然だけではない、沖縄の「筆跡」に刻まれた精神性や力強さ。
ページをめくるたびに、まだ知らない沖縄の奥深い魅力に出会えるはずです。
記念すべき300号ということもあり、保存版としてもおすすめの一冊。
【書籍情報】
雑誌名: 『墨』2026年5・6月号(300号)
出版社: 芸術新聞社
定価: 2,970円(税込)
判型: A4変型/256頁
#墨 #書道 #沖縄 #琉球文化 #首里城 #芸術新聞社 #新刊案内 #本屋ブログ





